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真贋調査パート2

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真贋調査パート2

前回の記事「真贋調査のメールが来ました。

読んでいただけましたか?

 

この時点では次の販売予定がなかったので、

放置していました。

 

が、今年になって仕入先から12個確保できたと連絡が・・・

いい機会なので、

出品制限解除に挑戦してみました。

そもそもの発端は、

非常にビビらせる文章です。

まず取った対策は卸業者からの請求書!

過去の販売数と仕入れ数が一致している必要があります。

早速アカスペに請求書を送りました。

 

流石に請求書があれば余裕かな?とタカをくくっていたら、

まさかの返答!!

どういう事かを説明すると、

この卸業者がメーカーとの繋がりが客観的に確認できないと言うこと。

卸業者のHPにこの商品やメーカーとの取引が代理店として、

掲載されていればよかったのかもしれないが、

特にそのような記載もなくアウトの判断。

 

ヤフオクやフリマアプリで仕入れた商品に真贋調査が入った場合、

相手方に請求書を作ってもらえばOKってのはガセです。

 

仕入先が超大手企業なら請求書だけでも、

ここなら偽物は販売しないだろうとの判断でOKが出ますが、

そうでない中小企業だとメーカーとの取引がある証明が必要です。

 

そこでこんな書類を用意してみました。

 

メーカーから各代理店への通達です。

右下のモザイク部分にはメーカーの所在地と代表者の記載と社印があります。

代理店しか入手できない書類です。

文頭に仕入先の社名がないので一抹の不安はありましたが、

結果は、

やっと真贋の疑いが晴れ出品できるようになりました。

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