amazon

Windows 雑談

PCリモート化計画 chapter5

投稿日:

PCリモート化計画 chapter5

 

前回のPCリモート化計画chapter4に続いて、

MagicPacket信号を通過させる

変動するグローバルIPアドレスを知る

この2つをそれぞれ設定していきます。

 

設定を始める前に2つの用語の説明をしたいと思います。

「LAN」→「Local Area Network」の略で、

ルーターと有線で繋がっている、

もしくはその無線LAN(wifi)ネットワークと思ってもらえればいいでしょう。

それに対し、

「WAN」→「World Area Network」の略で、

外出先でインターネットをしているイメージです。

カフェのwifiやモバイルWi-Fiルーター、テザリングがこれにあたります。

PCリモート化計画 chapter4までで、

同一LAN内でのWake On Lanは可能になりました。

ここからは「WAN」でのWake On Lanの設定をします。

 

ルータの設定

ブラウザIEやFirefoxなどを開きます。

※google chromeはダメ!

インターネットのアドレスが表示される欄へ、

「web.setup」又は「192.168.0.1」と入力します。

 

ユーザ名とパスワードの入力を求められるので

共に「admin」を入力します。

(これもモデムによって異なる場合があります。)

ルータの設定画面が表示されるので、左サイドメニューの中から、
「詳細設定」→「その他の設定」

「PPPoEブリッジ」→「使用する」にチェックを入れて、

「保存」をクリック。

「詳細設定」→「ポートマッピング設定」を選択します。

LAN側ホストにはPCリモート化計画 chapter3で固定したIPアドレス。

プロトコルは「UDP」。

ポート番号はWake On Lanでデフォルトになっているポート番号「9」を入力。

優先度は任意。

「保存」をクリック。

最後にメンテナンスから再起動をクリック。

以上でルーターの設定は終了です。

 

ダイナミックDNSの設定

ダイナミックDNSを設定しますと、

変動するグローバルIPアドレスを、

インターネットのブラウザで確認することができます。

数あるダイナミックDNSサービスの中で、

ieServer」を選びました。

理由は無料だからw

ホストPC(操作される側)で設定して下さい。

「新規ユーザー登録」をクリックします。

「ダイナミックDNSサービス利用を申し込む(SSL)」をクリックします。

以下の項目入力して「登録」をクリックします。

ieServerの登録が完了すると登録したメールアドレスに、

確認メールが送信されてきます。

「ログイン/IPアドレス登録」をクリックし、

「ログイン/IPアドレスをダイナミックDNSに登録(SSL)」をクリックします。

登録した内容を入力します。

登録したパソコンのグローバルIPアドレスが表示されます。

ルータの再起動や時間の経過によってグローバルIPアドレスが変わった場合、

「更新」を「実行」します。

これによってグローバルIPアドレスを変動後に更新できます。

赤の箇所のIPアドレスと黄色の箇所のIPアドレスが、

同一なら更新の必要はありません。

IPアドレスがあっているか、

確認くん」で確認しておきましょう!

 

運用例

外出する前にieServerにてグローバルIPアドレスを確認。

必要があれば更新。

ホストPC(操作される側)をシャットダウン。

外出先からクライアントPC(操作する側)で、

Wake On Lanソフトを起動。

確認したグローバルIPアドレスを設定して、

ホストPC(操作される側)を起動。

「Chromeリモートデスクトップ」で遠隔操作。

 

都度、追加設定等見つかり次第更新していきます。

gad1

スポンサーリンク

gad1

スポンサーリンク

AFFINGER4

-Windows, 雑談
-, , , ,

Copyright© , 2019 AllRights Reserved.