amazon

Windows 雑談

PCリモート化計画 chapter4

更新日:

PCリモート化計画 chapter4

 

前回のPCリモート化計画chapter3に続いて、

クライアントPC(操作する側)に、

Wake On Lan(WOL)ソフトのインストールを行います。

 

Macをクライアント(操作する)でWake On Lan をするにあたり

選んだソフトは Wake On Lan

MagicPacket信号を送信するソフトです。

そのまんまのネーミングですね!

太陽の様なアイコンがベルサーチぽくって、

気に入っています。

ダウンロード WakeOnLan (Mac)

windowsをクライアント(操作する)でWake On Lan をするのなら、

Wake up On Lan Tool (Windows)ってのもあります。

クライアント(操作する側)のPCをお持ちでない方も、

iPhoneやAndroidスマホ用のアプリもあるそうですよ。

 

Wake On Lanのインストールが完了したら、

起動するとこのような画面が開きます。

同一LAN内に接続されているパソコンやルーターなどが、

Awakeの列のところに✔で確認できます。

chapter3で固定したIPアドレス192.168.0.4が、

ホストPC(操作される側)です。

因みにIPアドレス 192.168.0.1 はルーター
192.168.0.2 iphone(wifi)
192.168.0.3 macbook(wifi)
です。

 

使い方

「Host」メニューの「Add」を選択


「Name」は任意文字、

「IP/DNS」はchapter3で固定したIPアドレス、

「Ethernet」はMacアドレスを入力。
(chapter3でメモしたMACアドレス)

起動させるPCにカーソルをあわせて、

「Wake Up!」ボタンで実行。


設定に間違いないがなければ、

これでホストPC(操作される側)が起動します。

chapter2で導入した、

「Chromeリモートデスクトップ」を使用すれば、

遠隔操作自由自在です。

 

同一LAN内に接続されているPCはこれで操作できますが、

外出先からPC起動・スリープ・スリープ復帰・シャットダウン

全て出来るようにするのが最終目標です。

 

そこで大きな問題が・・・

それはインターネットとパソコンを結びつけるルーターには、

外部からの脅威からパソコンを守るためのセキュリティが備わっており、

MagicPacketの信号もルーター遮断するため、

MagicPacket信号を通過させる設定が必要になります。

 

更にインターネットを介しての接続は、

グローバルIPアドレスが必要になってきます。

同一LAN内のIPアドレスをローカルIPアドレス(固定)と呼ぶのに対し、

グローバルIPアドレスは変動します。

プロバイダーによっては固定することもできますが、

法人向けであったり有料の場合が大半です。

この変動するグローバルIPアドレスを知る必要があります。

 

この2つの問題をPCリモート化計画 chapter5で解決します。

 

chapter5に続く・・・・

 

gad1

スポンサーリンク

gad1

スポンサーリンク

AFFINGER4

-Windows, 雑談
-

Copyright© , 2019 AllRights Reserved.