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Windows 雑談

PCリモート化計画 chapter2

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PCリモート化計画 chapter2

前回のPCリモート化計画 chapter1に続いて、

今回は「Chromeリモートデスクトップ」の準備。

「Chromeリモートデスクトップ」とは、

遠隔操作機能のことで自分のパソコンや他人のパソコンを、

どんな場所からでも操作することが出来るようになる技術です。

 

Windows10 にもリモートデスクトップ機能が標準であるのだが、

双方がWindowsであること、

WindowsのエディションPro以上、

との理由で今回は「Chromeリモートデスクトップ」を設定します。

 

「Chromeリモートデスクトップ」を利用するために必要なものは、

1.ブラウザーGoogle Chrome。

2.Googleアカウント。

3.拡張機能Chromeリモートデスクトップのインストール。

 

ここに来られている方は既に1・2はクリアしていると、

思いますので、

3の説明から!

ここから「Chromeリモートデスクトップ」をインストールします。

[CHROMEに追加]ボタンをクリック。

次のようなダイアログが出るので「アプリを追加」をクリックします。

Chromeリモートデスクトップが拡張機能としてインストールされると、

ChromeアプリランチャーにChromeリモートデスクトップアイコンが追加されます。

ここから設定していきますが、

注意点が2つ。

上記画像で 2 の部分Googleアカウントでログインしている事。

次に開くときには 3 のアプリから。

以上を踏まえて設定に進みます。

 

操作される側であるホストPC側の設定。

Googleアカウントでログインをしていないと、

アカウント選択画面がでます。

利用を開始をクリック。

リモート接続を有効にするをクリック。

「PINコード」の入力を求められます。

「PINコード」とは認証の際に用いられる番号です。

説明はでてきませんが6桁以上の数字を設定します。

ホストPC側の設定(操作される側)以上で終了です。

「OK」をクリック。

 

クライアントPC(操作する側)からホストPCへの接続。

クライアントPC側のChromeアプリランチャーから、

「Chromeリモートデスクトップ」を起動します。

同じGoogleアカウントでログインしていると、

先ほど設定したホストPCがマイコンピュータエリアに表示されます。

ホストPCの名前をクリック。

先ほど設定した「PIN]を入力。

これでリモートは完了です。

 

「デスクトップは現在○○@gmail.comと共有されています」の表示。

 

自分のGoogleアカウント以外のPCを操作する場合。

操作される側、

共有をクリック。

 

12桁の「アクセスコード」が作成されますので、

操作する側に教えます。

操作する側は同じくChromeリモートデスクトップを立ち上げ、

こちらは「アクセス」をクリックします。

こちらでは教えてもらった「アクセスコード」を入力して「接続」をクリック。

これで同様に遠隔操作ができるようになりました。

 

 

PCリモート化計画 chapter3では、

本来の目的であるPCリモート化

 

外出先から、

PC起動・スリープ・スリープ復帰・シャットダウン

全て出来るようにする設定をしたいと思います。

少々ネットワークの知識が必要になってきますが、

できるだけ分かりやすく説明したいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

chapter3に続く・・・・

 

 

gad1

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