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ドメインの取得時に 「Whois情報公開代行」を忘れるな!

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ドメインの取得時に 「Whois情報公開代行」を忘れるな!

 

これからブログを始めようとして、

最初に突き当たる問題がドメイン取得。

 

そもそもドメインって何でしょう?

このブログのトップページのURLは、

https://char-reseller.com

赤色で示した .以下 comがこのブログのトップレベルドメインです。

 

トップレベルドメインとは、

インターネット上の住所を表す文字列であるドメインのうち、

「.」(ドット)でくぎった際の一番右に表示される項目で、

「TLD」と略されます。
(東京ディズニーランドではないですよ^^)

 

トップレベルドメインには本来それぞれ意味があって、

例えば、

国ごとに分類される「ccTLD」
(カントリーコードトップレベルドメイン)

jp 日本
de ドイツ
us アメリカ

地域とは関係なく別の基準で割り当てが行われる「gTLD」
(ジェネリックトップレベルドメイン)

com  商業組織用      誰でも登録可
net   ネットワーク用  誰でも登録可
org  非営利組織用  誰でも登録可
biz ビジネス用       ビジネス利用者

また2014.06より新たに追加された「gTLD」には、

「.link」「.xyz」「.red」「.blue」「.wiki」「.technology」

などもあります。

 

と色々あるのだが、実際好みと価格の問題だと思います。

 

ですが、ここで注意しなければならないことが・・・

 

Whois情報の代理公開ができるドメイン取得をオススメします。

 

Whois情報とは、

登録した個人情報がWhois情報として公開されてしまいます。

つまり、自分の名前、住所、電話番号、メールアドレスなどが、

ウェブ上に公開されてしまうのです。

個人情報ダダ漏れになってしまいます。

そうならない為にどうするか?

「Whois情報公開代行」をしておけば、

ドメインを取得した会社の情報が掲載されます。

「Whois情報公開代行サービス」

が利用可能なサイトで取得しましょう!

代表的なところでは、

お名前.com

ムームードメイン

お名前.comを例にあげて説明すると、

デフォルトではWhois情報公開代行にチェックが入っておらず、

代行されない状態でドメイン取得となります。

初年度は無料でWhois情報公開代行サービスが受けれますので、

忘れずにチェックを入れましょう!

 

忘れてしまった方へ

後から有料ではありますが変更が可能です。

どちらにせよ2年目以降は有料です。

 

最後に、

WHOIS検索ができるサイトの紹介です。

 

ちなみにチャーのブログを検索すると

こんな感じで結果が表示されます。

 

個人情報ダダ漏れのブログ、

身近にありました・・・

早めに対処したほうがいいですよ!!

 

gad1

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