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中国輸入転売で感じたこと

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中国輸入転売で感じたこと

 

最近巷で中国輸入転売の話題を耳にします。

元々チャーはAmazonを始める前に、

大手ショッピングモール(〇天)に出店していました^^

過去形になっていますが、

まだ放置状態で出店しています。

 

余談ですが以前勤めていたカタログ通販の会社ででは、

毎日コンテナで20本位の中国からの入荷がありました。

こんなやつ!

20フィートでワンルーム位の広さ。

夏場に40フィートで荷下ろしすると、

奥の方で酸欠で倒れた人もマジでいましたw

 

 

話は戻りまして仕入れの7割は中国輸入でした!

主にレディースアパレルを輸入していました。

仕入れ先はタオバオアリババ

現在では1元=約17円のレートで、

仕入れる事ができます。

(ドル換算の場合も有り)

ほとんどの中国企業は日本の銀行口座を持っていますので、

支払いは簡単。

中にはペイパルでの支払いもあります。

 

確かに安く仕入れる事ができるのですが、

デメリットも数多くあります。

まず発送方法がSHIP(船便)なので、

商品到着までに10日から2週間ほどかかります。

ほとんどの場合がEMS 国際郵便で、重量制です。

 

次に関税。

チャーが扱っていた衣類では5.3~12.8%。

商品によって細かく分類され、税率も違ってきます。

総額20万円以下で個人輸入の場合はかからない事もあります。

 

これから中国輸入を始める方は、

送料・関税を十分考慮しましょう!

 

一番厄介なのが不良率。

チャーの経験では仕入れ商品の10%から15%の不良率でした。

以前検品の仕事をしていた事もあり、

アパレルのネット販売を始めたのですが、

不良品があまりにも多いです。

どんな不良品があったのか以下をご覧下さい。

 

まず汚れ・シミ・キズ

2枚目 A の箇所は糸始末不良です。

 

こちらについてはリボン部分にスパンコールが付いてあるはずですが、
Aの箇所にしか付いていません。

 

こちらは色違い。

同じところからピンクを購入したら、

微妙に違うピンクが混じっていました。

同じフリーサイズでも大きさがバラバラの時も多々あります。

 

A・Bは糸始末不良

Cはチャコ跡不良
※生地裁断時に印を付ける色鉛筆です。
通常は一度洗うととれますが、これは落ちませんでした。

Dはヒートカット不良です。
※通常は、ほつれないように熱を通した刃物でカットします。
ザクが持っていたヒートホークみたいなやつです^^

 

これが良品のヒートカット

不良品のヒートカット。
形がバラバラです。

 

縫い外れ
AとBの幅が違うのがおわかりでしょうか?
Aの縫製不良が原因でCにしわができています!

 

パーツ違い。

もう呆れて笑っちゃう程です。

 

このような商品を平気で送ってきますので、

あなたがもし中国輸入をされるのであれば、

返品やクレームに繋がらないように、

検品作業はしっかりとした方がいいです。

 

電化製品とかでも断線やショートも結構多いですよ。

発火が原因で火災とかになれば、

誰の責任になるのでしょうか?

 

かと言って安さは魅力です。

メリット・デメリットをよく考えて、

商品を厳選しましょう!

 

 

 

 

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