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チャージバック請求詐欺にご注意を!

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チャージバック請求詐欺にご注意を!

 

つい最近アカウント乗っ取りによる、

マーケットプレイス詐欺が問題になりましたね!

私も2段階認証の設定しましたよ。

このような中またまた新手の詐欺が多発しているようです・・・

それは、

 

チャージバック請求詐欺

 

新手と書きましたが、

実はかなり昔から横行した手口で、

インドネシア詐欺と呼ばれた詐欺の改良?版です。

 

先日amazonセラーフォーラムでこんな書き込みがありました。

スレッド: 返金請求で商品を騙し取る チャージバック申請詐欺

 

まずはチャージバックの説明から。

 

チャージバックとは

 

クレジットカードが盗難や紛失により不正使用された場合、

クレジットカード会員が不正使用による損害を受けないための制度です。

購入した商品が破損していたり届かなかったりした場合にも、

チャージバック請求ができます。

 

例えばAmazonで購入した商品が破損していたり、

届かなかったりしたとします。

この場合通常は出品者にクレームを出して返金を求めますが、

出品者と連絡が付かなったりすると、

Amazonが購入者保護のために用意している制度としては、

以下の2種類の制度があります。

 

1:Amazonマーケットプレイス保証
amazonのヘルプのリンク

返品・返金ですね。

2:チャージバック請求
amazonのヘルプのリンク

購入者がクレジットカード会社に向けて商品代金の支払いを拒否して、

クレジットカード会社に異議申し立てををし、

支払ったお金の払い戻しを請求すること。

 

普段気にはしてませんが、

セラーセントラル左部分にチャージバック申請の項目があります。

チャージバック申請がされると、

amazonより証拠の提示を求められます。

Amazonが求めている証拠は、

発送日、

発送方法、

およびトラッキング番号、

お問い合わせ伝票番号などの

追跡情報です。

 

チャージバック請求の手口

 

狙われるのが自己発送の高額商品。

 

注文が入ったので発送。

数ヶ月後に購入者が商品が届いいないとamazonに連絡。

amazonより証拠の提示を求められますが、

まさか商品未着とも思わず、

数ヶ月後なので問い合わせ伝票を捨ててしまい対応不可。

 

このような流れでまんまと商品と代金を騙し取られる;;

 

ゆうパック等インターネットによって追跡を行える期間は、

郵便物等を取り扱ってから100日間。

これを過ぎた期間でチャージバック申請をしてきます。

 

仮に注文後の発送で受取を確認していたとしても、

手元に問い合わせ伝票がないので証拠が提示できないwww

配達データは郵便局のほうで1年間保管されるが、

問合せ番号がわからない・・・

 

チャージバック請求にも時効があり、

基本的に国内の場合は取引日から120日間(米国)、

海外発注は取引日から180日(国際)と設定。

とありますが、

100日を過ぎた120日の間、

この隙間を狙ってくるそうです。

amazonだけに限らず、

楽天市場でも横行し問題になりました。

「楽天市場出店店舗限定 チャージバック保険 月額5000円~」

こんな保険も実際に存在します。

 

対応策としては、

とにかく問い合わせ伝票番号を捨てずに、

必ず保管するようにして下さい。

保管期間ですが、

「注文から少なくとも6ヶ月間」

とAmazonは言っています。

 

もう一点。

Amazonから通知されたお届け先住所を変更しない事。

購入者の要望により配送先を変更したことで何らかの係争が起きた場合、

責任はamazonではなく出品者になります。

これを悪用したのが上述した、

インドネシア詐欺です。

興味のある方は調べてみるといいかもしれません。

 

自己発送で高額商品を扱っている方は注意しましょう!!

 

 

 

gad1

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